2011年06月18日

眠ったら地獄(1)

よく振りますね。



大雨にならなければ良いんですが。



雨の運転は気をつけましょう。



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今日は、夜間に走る出来事のうちで、



一番多いのが居眠り運転。



夜間の高速道路では常に目撃する光景。夜間走行していると、



前を走るトラックがゆったりと右へ入ってくる。



と思うと、すぐに左へ戻る。



ゆらゆら揺れるローソクの火のように、



車がゆれめきだしたら危険信号。



一度、夜の11時くらいに滋賀県の県道を走行していた時のこと。



前を走る4トントラック。



右へユラユラとぶれ始めて、



センターラインを割り始める。



(危ない!寝てるわ)



そう思うととっさにクラクションを鳴らしまくる。



「ビビー、ビー!」



その音で起きたのか、



とっさにハンドルを切る前の車。



だが、暫らくするとまたユラユラしだす。



(こりゃ危ないな。こっちまで巻き添え食うぞ)



そう判断して極端に減速して、



車間距離を200メーターほどあける。



とその瞬間、




トラックは大きく左へハンドルを切り、



そのまま下の田んぼへ、



「ドッカーン」



(あ〜、寝てまいよった)



運転手は救助義務があるのでハザードをつけて停止、



その場で携帯で警察へ連絡。



そして、車から降りて、トラックへ。



そうすると、運転手が中からはいでてきた。



「あんた、大丈夫か!」



「ああ、寝てしもた。」



「怪我は?」



「頭を打って痛いけど大丈夫や。」




「警察に電話したから、休んどけや。」




「兄ちゃん、おおきに!」



幸い、田んぼがクッションになって助かったみたい。



これが対向車線へでていたら?



大事故になっていたでしょうね。



こんな時には、



フラフラする車には近寄らないこと。



また、対向車とかが車線オーバーしていたら、



クラクションを鳴らす。



なんとか逃げてください。



巻き添えを食らいますから。



では、また次回に。




*居眠り運転のドライバーを叩き起こすには



クラクションだけが頼り。



切り替えスイツチで、



大音量ホーンを私は装備しています。



これが生死の分かれ目になりますからね。



posted by ミッキーハウス at 20:09| Comment(2) | 交通事故編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
ブログ見て頂きありがとうございます。
居眠りは怖いですね。
大事故にならなくて不幸中の幸いでしたね。
donaugoも10代の頃に原チャリで
田んぼにジャンプ一番、無傷でした(^^;
リンク張らせて頂きました^^
Posted by donaugo at 2011年06月20日 01:20
リンクありがとうございます。早速リンクしました。若いときは色々します。
私もバイクで転倒。地面に膝蹴りして、皮がずる〜り。痛かった!
Posted by ミッキーハウス at 2011年06月20日 12:31
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