2011年06月24日

真夏トラブル=オーバーヒート

今日は暑いですね〜。


熊谷では39.5度。


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こんな夏につきモノのトラブル、



オーバーヒート。



今日はそのはなし・・・
要は、水が循環しなくて、



ラジエーターが高温になり、



ボンネットから白煙が「ブシュ〜」。



それがオーバーヒートの症状ですが、



その原因は様々あります。



1、リザーブタンクに水がない。


これが一番多いですね。ペーパーの人には、車買ってから、一度もエンジンルームを


開けた事がない人も多いとか・・・


2、ファンベルトが切れる


これは致命的。ファンベルトは冷却水のポンプを動かすだけでなく、


発電機も回す大事なもの。これが切れたらお手上げです。



<対処法>


1、これ車を停止してまずエンジンを冷やす。そして、冷めてから、リザーブタンクに


水を入れれば治ります。このとき注意することは、タンクに入れる水は、


くれぐれも綺麗な水で。ゴミが入っていると、ラジエーター本体が詰まり、


もっと複雑なトラブルになります。


夏場は毎日点検しましょう。タンクが割れることもありますから。


2、これは修理屋呼ばないとどうしようもないですね。



私も2度経験がありますが、どうしようもないです。


ですから、毎日水&ファンベルト&オイルは点検します。


これを点検していれば、大抵のトラブルは防げますよ。


是非お試しください。


ではまた。




*夏場のトラブルで2番目に多いのが、バッテリーあがり。


でも、この電源機があれば安心です。


ブースターケーブルは他の車が必要ですが、この機械は不要。


キャンプの電源にも使えますしね。



便利ですわ!


posted by ミッキーハウス at 16:36| Comment(0) | 車のこと編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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