2011年07月07日

雨の日の事故=夜間編

よく降りますね。


梅雨も終盤。



夏が近くに来ている証拠ですか。



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ブログランキング雨の日は当然視界が悪くなりますね。



特にゲリラ豪雨では視界がゼロになるときもあります。



こんな時は暫く停止するしかないんですが。



私が一番怖いコンディションはズバリ!



本ぶりの雨+夜。



このパターンです。



夜間では只でさえ見えにくいのに、



雨で極端に視界が落ちます。



その上、ワイパーの動き、ウインドの曇り、対向車のライトの反射、



以上の悪条件が重なります。



また、雨のためにブレーキが効きにくい。



スリップがしやすい。



それと、雨の日は歩行者が傘を差していたり、



自転車の人がレインウエアなどを着用していますが、



大抵の色は、クロや紺などの暗色。



暗闇に同化して、



より一層視認し難くなります。



私は、雨の夜間運転は制限速度より落として走ります。



ブレーキが効きにくいため、



それと、歩行者の発見がどうしても遅れますから。



できるだけ用意周到な準備することが、



事故から身を守る唯一の方法ですので。



歩行者や自転車は車が停まってくれると100%思っています。



運転者は、歩行者は絶対に停まらないし、



交通法規は守らないと思っていてちょうど良いんです。



私がおかげさまで、



免許習得してから30年間、




歩行者と事故を起こさなかったのはこれをいつも肝に銘じていたからです。




これからも、歩行者や相手の車両は停まらないと思って運転します。



皆さんも、悪コンディションの日の運転には最新の注意をしてください。




*こまめに曇り止めを塗るのが一番ですね。





posted by ミッキーハウス at 16:27| Comment(0) | 交通事故編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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