2011年07月22日

高速道路のパンク地獄

祇園祭りも終わり、



関西は夏本番。



夏休も始まり、


海山とも子供の歓声が響くこの頃です。



*読む前にポチッとお願いします。


ブログランキング以前、高速道路でのパンクの話しがありましたね。


今日は、実際に体験した話し。



これは5年くらい前の冬。



私はスキー暦が長く、



冬は雪を求めて長距離を走行します。



一度に500〜600キロは当たり前。



そんなときに、



名神高速を名古屋方面を走行中。



ちょうど栗東インターを越えてところでした。



ここら次の竜王インターまでは軽い登りから、



途中からくだりの車線。



天気は冬晴れ、気温が低い早朝でした。



軽快に追い越し車線を走っていると、




前方に白のステーションワゴンが走行。



速度は80キロくらいでしたね。



制限時速が100キロでしたから、



追い越し車線上ではジャマでした。



そこで、パッシングして道を譲るように合図しましたが、



判っていないのかそのまま走行。



祝日にはこの手のペーパードライバーは多いですが。



そこで、走行車線側が空いているので、



そちらから追い越そうと思ったときでした。



その車の後部車輪、



左のタイヤが波うっているのが確認できました。



(あっ、パンクだ!)



そう、空気圧が減ってくると歪むタイヤ。



あのまま放置しているとバーストする羽目に。



このまま見捨てておくこともできず、



走行車線に入り、



当のワゴンと併走して教えようとしました。



走行車線に入り、スピードを上げて、



その車に並んで、車に合図しようとみましたが、




中年の男性はひたすら前だけみて、



こちらに気ずきません。



そこで、クラクションを鳴らしはなししながら暫く併走。



ようやく、こちらの車に気がつくドライバー。



そこで私が、そのドライバーに向かって、



タイヤの方を示して、パンクのことを何とか教えようとしました。



ところが、当のドライバーは私のほうを見たとたん、



「ギュ〜ン!」と急加速!



160キロくらいのスピードで、



あっという間に走り去るんです。



(あっ、危ない!)



そう思いながらも、



パンクしてバスしそうな車に、



160キロも出してついてゆくことなどできません。



あっと言う間に見えなくなり、



二度とその車に会えませんでした。



その時、私は朝陽が眩しくてサングラスしてたんです。



そこで、クラクションを鳴らしながら、



寄ってきた、こわもてのサングラスのお兄さん。



そのドライバーさん、



びっくりして逃げたんでしょうね。



大事故になってなかったら良いんですが。



なんともいえない事件でした。



ではまた。




*念のために応急用のパンク修理。



これがあれば完璧ですね。


posted by ミッキーハウス at 14:03| Comment(0) | アクシデント編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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