2011年12月06日

年末検問あれこれ  その2

今日は冷えますね。


段々と年末に向けて加速してゆく時間。


う〜む、


早いな。



*読む前にポチッとお願いします。


ブログランキング今日も大丈夫。




そんな時にトラブルは起きるもの。



自宅近くでの飲酒検問。




(どうしよう。冷で3合は確実の飲んでるわ)




年末の寒風。




なぜか背中には汗が流れていたそうです。




そうこうするうちに検問している警察官が、




赤色棒を振っているのが見える。




おもむろに車を停車させて、




ウインドウを開けると、




「すいかせんね、お忙しいときに。飲酒検問です。」




(ああ〜、絶対絶命!)




心臓が早鐘のように、




(ドク、ドク、ドク)




脈うつのが判る。




そんなことなど知る由もない警察官。




「検知棒にハ〜と息をかけてもらえますか?」




検知棒が鼻先に突き出される。




(え〜い、どうにでもなれ!)




案外、人間は追い詰められるとすごい行動にでるもの。




彼女、いきなり検知棒に向かい




大きく口を開けて、




「ハアー、ハアー!」




と息ならぬ、声を掛けました。




そう、酸素は一切吹き出さず・・・




「?、?、?」




妙な顔をする警察官。




そして、壊れているのかと思って検知棒を叩く警察官。




(ヤバイ、ばれたかな?)



気を取り直した警察官が、




「申し訳ありません、もう一度お願いします。」




(え〜い、やけのヤンパチよ!)




彼女はもう一度深呼吸して、




前回よりも大きな、声、声、声ですよ。





「アー、アー、アー。」





検知棒に向かいかけました。





再び、頭をひねり、怪訝な顔の警察官。




(ヤバイ、やっぱりダメかな?)




そう思った瞬間、




「ありがとうございました。どうぞお気をつけて。」




無言で窓を閉めて、




おもむろに車を走らせる彼女。




と、ドッと汗が噴出すのが判る。



(ああ〜、ラッキー!)




その後、彼女が飲酒して帰らなくなったかどうかは不明ですが。




では、




年末の運転、お気をつけて。






*以上の話しはその女性から聞いた話ですので、




責任は持てません。




くれぐれも真似などしないように。




飲酒運転は絶対にしないことが大原則ですからね!



とっさの事故でも、


証拠があれば安心。







posted by ミッキーハウス at 15:59| Comment(0) | 警察との戦い編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。