2012年01月24日

おじいちゃんの飲酒運転

今日は寒いですね。


近くの山は雪で真っ白。


春まが遠しですか。


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ブログランキング飲酒運転は最近でこそ厳罰化ですが、


一昔前まではそれほどではありませんでした。


飲むほうも自分の限界をわきまえていたこともあったようです。


でも、昔にことですが。


ただ、これも田舎に行けば話しは別。


特に、山奥に住んでいる人にはあまり関係ないようです。


農業や林業をしている人たちは、


毎日過酷な労働が続きます。


体が悲鳴を上げて夜苦しくて寝られないのが常。


では、どうするか?


酒を飲んで,酔った勢いで寝るしかない。


そのためお酒を飲むのが日常茶飯事になります。


一度、ひなびた山間部の交互1車線の道路を走っているときのこと。


前方の道路わきの田に一台の軽トラックが頭から突っ込んでいるのが見えました。


(えっ、事故?)


速度を落としてユックリとおり過ぎると、


運転席には人の姿が。


(おい、人がおるがな)


当然、人命救助が優先しますので、


車を脇に寄せて、


その車の運転席に向かい、


窓を叩く。

「ドン、ドン!」


「大丈夫ですか?」


呼びかけるが反応がない。


(おい、意識がない!)


幸い、運転席側のドアはロックが掛かってなかったので、


ドアを開けてみると、


運転席には80歳くらいの老人。


思わず揺り動かしながら、


「もしもし、大丈夫ですか?」


よ呼びかけるが反応がない。


(ヤバイな!)


救急車を呼ぶにも電波が届かない場所。


思案していると妙な音が。


「グ〜、グ〜、ゴオ〜、グ〜」


(んっ?なんだ)


よ〜く耳を澄ますとその老人の方からその音が。


目を凝らしてみてみると、


その老人、


気絶しているのではなく、


いびきをかいてご就寝中でした。


近寄ると酒臭い。


(あ〜?)


そう、件の老人、


酒飲んで良い気分になってそのまま寝て、


田に突込んだまま寝ていたようです。


暫くして、通報を受けて来た警察官に、


「お〜い、00さん。また飲んで運転したのけ?」


と言われていたので間違いないみたいでした。


釈迦に説法。

田舎のおじいちゃんに掛かれば、


怖い物なし。


ではまた。



真夜中のトラブル。


灯りがなければ話しにならない。


そこで私もこのライトを購入。


明るくて便利ですわ!


posted by ミッキーハウス at 15:50| Comment(0) | 変なドライバー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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