2012年07月20日

鳴門道の戦い

おはようございます。

久々の雨で暑さも一服。

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神戸〜鳴門道路は山陽道と明石海峡大橋を結ぶ道路。

第二神明道路と阪神高速神戸線がリンクしていないので、

どうしても山陽道から下るほうが早いので利用していました。

ココは明石大橋から山陽道に登る方向には途中検閲所があります。

途中で、下りと上りの車がインターの券を交換するなどの不正防止のために設けています。

今回はこの検閲所から始まる話。

もともと、高速での検閲所は混雑する原因になります。

10年まえならETCもなく、すべて有人での手作業。

どこの検閲所でも本線の延長線上の窓口にかたまりやすいので、

追い越し車線側が混雑することになります。

私は経験上、一番左の窓口に進入することにしていました。

大回りですがすいているので結局早いので。

今回も左車線へ行く途中、右の混雑中の行列の中にパトカーの姿が。

後ろにパトカーがいると神経を使いますので、

ここは早めに車線にでて車間距離をあけようとおもいました。

幸い左側の窓口は私1台だけ。

すべり込むように入り、ものの5秒で通過。

そのまま追い越し車線に入り走行開始。

前には車の姿はなく、快適に走行していました。

ただ、このとき私はベンツのEクラスに乗っていました。

長年の経験からパトカーの連中は、ドライバーと目標を見つける助手とがコンビです。

助手席にはベテランが乗り込み、

不振車両やスピードを出しそうな車のあたりを瞬時にみつけるのです。

(今回も前方をベンツがいち早く飛び出して行ったことを見逃していないかも?)

その予想を立てながらの走行モードに。

幸いのこの道路は直線距離が長く、こちらも相手を見通しがいいために見落とすことはありません。

ここのトンネルでも3キロくらいの直線ですので、

後方監視を行いながら走行していました。

(パトカーが見えたら、走行車線に寄り70キロくらいで走る)

制限時速80キロですから90キロくらいなら大丈夫と思われる方もいると思います。

でも、それは甘い考え。

かれらはノルマ達成のためには小物の10キロオーバーでも検挙します。

念には念をいれるのが鉄則。

そうこうするうちに検閲所から3キロくらい走ったころ、

はるか後方にパトカーの姿が・・・

(ふ〜ん、やっぱり見ていたのか)

彼らの予想では、ベンツなら大幅な速度違反がとれると踏んだのでしょう。

明らかにターゲットはこのベンツ、猛スピードで追いかけてきます。

(予定変更、制限速度と低速違反の真ん中の70キロ走行へチェンジ)

そう、あまりゆっくり走ると低速違反での検挙も考えておかなければ。

彼らは検挙するためなら何でもしますよ。

で、70キロピッタリで走行車線を走行しているとパトカーが接近。

すると、拡声器でいきなり、

「スピードをあまり出さないで走ってください」と呼びかける。

スピード出して走っているとなぜ判るのか?

並走しても居ないのに?

(70キロ走行でどこがじゃ!)

まあ、彼らなりの悔しまぎれの抵抗です。

こちらは思いきりの笑顔で送ってやりましたが。

多分、地団駄踏んで悔しがっているっでしょう。

「相手のほうが一枚上手だったな!」とね。

そう、こちらは伊達に200万キロを走っているわけではない。

警察の考えていることも大抵先読みできる。

向こうがタヌキならこちらはキツネに徹しなければ。

この道路ジャングルでのサバイバルすることはできない。

皆さんも制服着たタヌキに化かされないようしてください。

ではまた。




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posted by ミッキーハウス at 16:27| Comment(0) | 警察との戦い編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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