2012年08月03日

追突事故を待つ男



こんにちは。

あっという間の8月。

今年も残り4ヶ月ですね。

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普通は事故を避けるもの。

でも、世の中には変わった人もいるもんです。

これも25年くらい前のはなし。

友人のダチ公にこんな男がいたのです。

「誰か、俺の車に追突してくれないかな!」

誰が好き好んで事故に巻き込まれたいものか。

でも、この男の動機が不純でして。

大体、事故には過失割合がつき物でどんな事故でも100%相手が悪いケースはないのです。

ただ、後部からの追突事故を除いては。

後部からの追突は100%の過失負担を負います。

で、この事故の場合、相手から間違いなく保障が受けられます。

(相手が保障能力があるばあいに限りますが)

何でも
知り合いのタクシー運転手が追突されて休業補償などをもらって遊んだ話を聞き込んだの始まり。

「じゃあ、俺も追突されて遊んだろ!」

まあ、不謹慎極まりない考えですが、当の本人は当てられる気マンマン。

とはいっても人の車に好き好んで当てるバカもいませんが。

そうこうするうちにある日の午後、

信号に引っかかり停車していると、

「ゴン!」という音とともに衝撃が・・・

(おっ、追突や!ラッキー)

喜び勇んで社外へ飛び出るその当てられたいドライバー。

「おい!誰の車にあたってるんじゃ〜」

とすごんでみたところまでは良かった。

ただ、予期せぬことが1つ。

彼の車が追突されたのではなく、

停車中の場所は緩い上り坂だったのに彼はブレーキの踏み画甘く、

自分の車がバックして後ろの車に逆衝突してことを。

その事実を突きつけられて、

さっきの剣幕はどこへやら。

ひたすら謝罪するくだんの男。

被害者の人からしっかり保障を請求されたのは言うまでもありませんでしたが。

皆さん、くれぐれも事故を望まないよういたしましょう。

ではまた。


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posted by ミッキーハウス at 15:48| Comment(0) | 変なドライバー編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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