2017年07月10日

メタボリックシンドロームの診断基準


皆さん、こんにちは。


メタボの管理人です。


いつも、ダイエットの記事を読んで頂いてありがとうございます。。


怠惰な生活して付いた体のぜい肉でしんどい生活を終わりたい。


誰でもそう思うのですが、悪魔の囁きがくるんですな。


「皆、楽しく人生やったらええねん〜」と。


それで「まあ、いいか〜」と飲んで、食べることに。


そんな生活に終止符打つべく、今回はメタボについて述べます。


メタボリックシンドロームかどうかの診断の基本は、ウエストのサイズです。

ウエストサイズは、内臓脂肪の蓄積状態を知るための、ひとつの目安だからです。

また、下記の腹部肥満の基準は、内臓脂肪面積100㎠に相当するウエストサイズであることから決められたものです。

そのうえで、中性脂肪やコレステロール、血圧、血糖などについても、次のような基準が設定されています。


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「メタボリックシンドロームの診断基準」


1. 腹部肥満
ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上

2. 中性脂肪値・
 HDLコレステロール値
中性脂肪値 150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl未満
(いずれか、または両方)

3. 血圧
収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上
(いずれか、または両方)

4. 血糖値
空腹時血糖値 110mg/dl以上

日本内科学会、日本動脈硬化学会など8学会による合同基準
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腹周りは完全にアウトだわ・・・


腹、へっこまないよな。


メタボリックシンドロームと内臓脂肪との関係ですが、


日本の男性の場合には、30歳頃から、


女性の場合には、更年期頃から太くなりやすい傾向がみられます。


ウエストのあたりがポコッと出るのを、腹部肥満とかリンゴ型肥満といいます。


太った体型の人にかぎらず、やせ型や普通の体型の人でも、腹部肥満になります。


というのも腹部肥満の原因は、外見からはわかりにくい内臓脂肪の蓄積によるものだからです。



実はその内臓脂肪こそが、血圧や血糖値、LDLコレステロール値、中性脂肪値などを上げる原因で、


メタボリックシンドロームの真犯人なのです。


ところが内臓脂肪が蓄積したというだけでは、これといった自覚症状は出ません。


そのため肥満を放置しているうちに、血圧や血糖値、LDLコレステロール値などが上昇し、メ


タボリックシンドロームをまねいてしまうのです。



お腹のあたりが出てきた…それはメタボリックシンドロームへと進むシグナルということ。


今日の晩酌は止めておこうかな・・・


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posted by ミッキーハウス at 13:50| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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